Ableton Live 10 Liteはよく機材のオマケでついてくる、フリーで使えるDAWです。これがフリーで入手できるものなのに、かなり凄いことができます。
私はambient(アンビエント、環境音楽)を作成していますが、普段は譜面入力ができるSONARや同じ系統のBandlabで作っていますが、ライブをやるとき困ってしまって、Ableton Live 10 Liteにたどり着き、現在、実験研究中です。
Ableton Live 10 Liteで曲を作るなんて本当にできるのかなと思う方は多いと思いますので、ここに実験研究の途上のものですが、制作した曲をどんどん載せていきますので、お聴きください。
<使用機材>
Ableton Live 10 Lite
Windows PC
Korg microkey(入力用USBキーボード)
Roland Quad-Capture(オーディオインターフェイスですが、レイテンシーを気にしないならあってもなくてもいいかもしれません)
もうほとんどタダ(( ゚Д゚))のような使用機材ですね。驚きです。
ちなみに入力用のUSBキーボード(鍵盤の方)も要らないのではないか、という話があって、マニュアルによるとPCのキーボードで入力できるらしいのですが、まだ試していません。
<曲調>
曲調はアンビエントです。リラックス効果があるので、念のため、お車で運転中はお聴きにならないようお願いします。
なお、曲名もアンビエントな、直感で曲から受けるイメージを漢字にしてみたもので、深い意味合いはありません。また曲名を「どう読むか」も分かりません(笑)
<こちらからお聴きください>
静闘考(mp3)
どうですか?
オマケでついてくるAbleton Live 10 Liteだけで作ったとは思えません。
これを譜面入力で作成するのは大変です(笑)
