Ableton Live 10 Liteだけで作ったアンビエント曲「春林虫」

Ableton Live 10 Liteの実験、研究をしています。このDAWソフトは、機材を買うと大体オマケでついてきます。Abletonのサイトに行けば機材を買わなくても入手できます。

今日の実験・研究は前回の「静闘考」と全く同じ設定で、全然違う印象の曲を作れるか、というものです。

なぜこんな実験をするかというと、

(1)前回の設定が良かったので、もっと曲を作りたくなった(笑)

(2)ライブをする際、次の曲をやるのに、

①いったん曲のファイル(Liveセットと呼んでますね。基本用語がいちいち普通のDAWと呼び名が違うのは慣れが必要です)を閉じて別ファイルを開けなければいけないか?

②それとも、同じファイル上でできるのか?

が知りたかったからです。

予想通り、一つのライブセットで違う印象の曲をやることはできますが、まあ、テンポを変えたりするなら、別のLiveセット(Liveセットと日英語混ぜて打つのもめんどくさいですね・・・ファイルじゃダメなんでしょうか?)を開いた方が楽かもしれません。

ということで、前回の「静闘考」より明るい曲を実験的に作りました。

題して「春林虫」。何と読むかは例によって、曲の印象でアンビエントに題名を付けているので分かりませんが、春になるとにぎやかに飛び回る小さい虫のイメージです。

春林虫(mp3)

「春林虫」Ableton Live 10 Liteだけで作成

※リラックス効果がありますので、念のため車の運転中は聴かないようにしてください。

Ableton Live 10 Liteだけでこんなに楽しめます。面白いDAWソフトですね。

四国の香川県ではゲームをするのは1時間だけという条例ができたそうですが、DAWはゲームではありません。無料で入手できるAbleton Live 10 Liteで遊び倒してみてはどうでしょう?

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