コロナウイルスのせいで、町中が、日本中が、世界中が暗く思い雰囲気になっています。
こんなときだからこそ、少し元気が出るアンビエント曲を作ってみました。また例によってAbleton Live 10 Liteだけで作っています。
今回の実験は、ドラムを入れてみようと思ったのですが、自分で作るのは面倒くさいので、Ableton Liveにはそもそもパターンがたくさん入っているのでそれを試してみようと思いました。
セッションビューで、空いているトラックに、画面左の<コレクション>から<クリップ>→<709 Kit Groove何とか>というものを選んで入れてみました。
<何とか>になっている部分は番号なのですが、一回トラックに入れてしまうともう名前が全部見えなくなってしまいます。
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これは良くないですね。でも入れてしまえば自動でテンポも小節の頭も合わせてくれます。さすがこの辺りはAbleton Liveです。
クリップのスタートストップで、おお!ドラムが気持ちよく鳴るじゃないですか。跳ねるようなリズムで狙った通りの元気の出るパターンです。
こうしてできあがりましたが、題して、「脱悲入喜」。
また例によって題名はアンビエントなイメージで沸いた漢字をつなげているだけで何と読むかは分かりませんが、見てその字のごとく、という感じで、楽しくなるようにしました。
「脱悲入喜」Ableton Live 10 Liteだけで作ったAmbient曲その3
それでは、まだまだ実験は続きます。
